なんだかんだでワールドカップの試合を見てしまいます。昨夜は、前回優勝のドイツとメキシコの試合が行われました。この試合、普通に考えて世界ランキング1位のドイツとランキング15位のメキシコしかも前回大会で圧倒的なサッカーで7対1でブラジルに勝ったドイツなので、当然勝つことを前提に見ていたわけですが、これがなんと前半にメキシコがゴールを決めて、そのまま勝ってしまいました。でも試合の内容を見ていると、途中から明らかにドイツに攻撃的な戦略がなく、このまま負けそーだなーという雰囲気満載で、チーム自体がいい意味で成熟するのではなく、いつものルーティーンをしているかのようなマンネリ気味のサッカーでした。一方メキシコは、勝つための戦略をチーム全員が理解し、見ていても気持ちいいほど、素晴らしいカウンターサッカーを展開していました。ボールを奪って縦に早いサッカーで点を奪う。この戦術は、ハリルホッジが描いているサッカーに一つでもありました。メキシコと日本では、選手の基本的なレベルが違う(メキシコのがかなり上)のでなんとも言えませんが、強いチームに勝つためには、かなり有効な戦術だと思うわけです。巨人が起きる前に、仕留める。そんなメキシコのサッカーは、とても魅力的なサッカーなのです。医療脱毛 湘南

ついこの間までインスタ映えとか持ち上げて、キャラ弁だの派手な弁当だのをプッシュしまくっていた主婦雑誌。
それがいきなり小手先変えて、今度は地味弁当をプッシュしはじめました。
うーん、元々地味弁派の私としては、地味弁をブームにしてほしくないですけどね。
ブームにのっかって派手なことをするのがイヤなので、いつ何時も、普通に作れる当たり前のおかずで弁当を作っていました。
地味弁のおかずの定番は、だし巻き卵にきんぴら、つみれ団子とかほうれん草のおひたし。
昔から普通に作られてきた普通のおかずです。
これを普通に弁当に詰め込むだけ。
とっても当たり前のことをルーチンワークでやってきました。
ブームにするようなものじゃないと思います。
そもそも地味弁当といいながらも、お高いわっぱ弁当箱を販促したり、お手軽調味料などをさりげに宣伝したりするんですよね。
そういうのがイヤです。
弁当箱は100円ショップのでもいいし、ホームセンターの安くてシンプルなプラスチック製で十分。
調味料だっていつも使っている普通のさしすせそでいいんです。
これからもブームには乗っからず、当たり前に弁当を作っていきたいです。