昭和の頃は、どのTV局でも必ず週1つ以上は時代劇番組があったものです。
しかしいまはほとんどなくなってしまいました。
需要がないかどうかは定かではありませんが、作る方も大変なのでしょう。
まあ、毎週放送するだけの時代劇を収録するのは大変ですから。
クオリティ低いものを無理に作るよりは、潔く番組をやめたほうがいい場合もあります。
そんな時代劇ですが、一方で、映画では毎年のように時代劇作品が上映されています。
非常にクオリティの高いものが多く、海外でも高い評価を得る作品も出ています。
映画は撮影期間も長いし、締め切りに追われることも少ないので、じっくりと作品を作ることができるのでしょう。
日本の時代劇映画は昔から評判いいですが、最近のものでもクオリティを下げることなく良い作品が生まれ続けているというのは、ファンとしては嬉しい限りです。
このご時世、TVを見る人も少なくなったし、映画なら自分の都合のいい日時に見に行くことができます。
古き良き時代劇がこれからも映画で生み出され続けてくれればいいですね。ひげ ミュゼ